今までの洗濯乾燥機はシワが不満でした。
風アイロン・日立ビッグドラムBD-V2000は時速360kmの風でシワを伸ばし、アイロンがけが不要になりました・・・
日立の風アイロン、ビッグドラムBD-V2000が発売されました。
今までの洗濯乾燥機で乾燥させると、特に綿100%のシャツとかには縦横無尽にシワが入り、アイロンが却ってやりにくくなるということもありました。
家にいる場合は生乾きのときに取り出し、アイロンすることもできますが、そうそう、家にはいませんからね。しかも乾燥機を使うと全工程終わるのに、3時間くらいかかります。
そういうこともあり、洗濯乾燥機ドラム式のユーザーは乾燥まで使うのは1週間に一度とか、雨降ったときだけとか、もったいない使い方になっていました。
このシワへの不満を解決するべく、今までの乾燥の仕方と全く違う方法を編み出しました。それが風アイロンです。風アイロンと言っているだけあって、乾燥のときに時速360キロの風圧で衣類のシワを伸ばします。昨年モデルの3倍のファンモーターの回転数なのだそうだ。
衣類の量が2キロまでならほとんどアイロンが要らない状態に仕上がり、4キロでもアイロンがけの負担を大幅に軽減するのです。
高速風で乾かすので、時間も少し短縮され全部で150分で仕上がります。2時間半ってとこですね。
この前、テレビの番組で新製品情報として紹介されていましたが、乾燥時も実に静かでした。
実勢価格は298000円でまだ、各電機店ともそれほど下がる要素もなくそのまま売っているところも多いです。
ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、ヤマダ電機のwebではそのまま298000円です。ただ、ポイントがつくので、10%くらいはさがっったことになります。
ジョーシンでは288000円にポイントが12%つき、34560円引かれることになります。
ただ、webで見るのと実際にお店に行くのとではかなり違います。
特に競合店がある場合、一番安いところに合わせざるを得ず、安くなりますね。
うちの近所はミドリ電化、ヤマダ電機、ケーズデンキ、ジョーシンが結構な近さであるので、ちょっと楽しみだなあ。
ネットで一番安いのは「e〜ぐる」で11月25日現在で235,623円でした。
口コミで安いところを調べてみると、ヤマダ電機改装前セールで218000円とか、石丸電気198000円とかやっぱり、大型店に見にいったほうがよろしいようです。
汚れを大きな落差で叩き洗いします。
ビッグドラムなので、たたきたらい力が強く、汚れがよく落ちます。
2way循環ポンプで洗剤をしっかり溶かし、10L/分の多量の洗剤液を循環。ナノミセル(高濃度の活性化洗剤液)シャワーを衣類全体に繰り返し振りかけて短時間できれいに仕上がります。
ホット高洗浄で洗えば衣類に温風を吹きかけ、洗剤の酵素パワーを発揮する温度まで温めて、今まで落ちにくかったニオイのもととなる皮脂汚れまで浮かせて落とします。
衣類を舞い上げて大きく広げ、ふんわり乾かします。衣類が広がるので重なりも少なく、すばやく温風が行き渡ります。
2段階で除湿する、2段水冷除湿方式乾燥なので、スピーディに衣類が乾きます。衣類から出る湿気を水で冷やし、水に変えて排水するのです。湿った温風が出ないから、お部屋の温度上昇や湿気・結露・カビの発生を抑えます。
時速360kmの風を衣類に吹きかけ、シワをしっかり伸ばしながらやさしく乾燥。アイロンがけの手間を軽減します。 高速風で水分を飛ばしてスピード乾燥なのです。
衣類の水分をしっかり飛ばし、すばやく乾かします。飛ばした水分は水冷除湿され、水になって排水されます。
うれしいことに洗乾お湯取ポンプで、洗濯から感想まで大幅節水ができ、その水量は約20L。
今までのお湯取機能は、洗濯にしか利用できませんでした。そこで日立は、乾燥にまでのこり湯が使える洗乾お湯取ポンプを開発。乾燥の際に使用する水道水がゼロに。
これは確かにすごいです。
確かに20万円強の買い物は痛いですが、地球に優しいともいえるでしょう。節水という点が大幅に進歩しています。
おおむね評判はいいですね。
高いのがたまにきずですが、これからもう少し下がっていくのではないでしょうか。
乾燥時、テレビで見たときは静かだったのですが、他の競合機種と比べるとうるさいという方もたまにいらっしゃいます。
また消臭が30分かかるそうで、シャープは10分なのにという意見も。
それにしても世の中には新製品好きな方がたくさんいらっしゃいます。
私なんかは家電は慎重に慎重に買うつもりがつい衝動買いとかしますが、新製品を出たらすぐ買うということはしたことがありません。
だって絶対に家電は値段が下がりますから。
でもなんでも新製品をポンって買えるかたは本当の意味でのぜいたくですよね。うらやましいです。